性暴力を受けた女性検事が辞表を提出/性暴力教員の免職、厳しく指針改定【「性暴力を考えつづける」今週の注目記事】
「性暴力を考えつづける」は、毎週、性暴力に関連してメディア各社が発信した記事の中から、今知っておくべき厳選した情報をピックアップしてお届けします。今週配信された中から、編集部が選んだのはこちらの5本です。
性暴力を考えつづける編集部
2026.05.11
誰でも
弁護士ドットコムも、この問題に関する記事を配信しています。検事として34年間勤め、今年3月に大阪高検を最後に退職した田中嘉寿子さんに検察組織の問題についてインタビューした。検察庁が社会的な説明を一切果たさないばかりか、被害者に公での発言をさせないよう警告するなど「二次加害」的な対応を続けていることをどう見ているか。
文部科学省は24日、性暴力から子どもを守る「教員による児童生徒性暴力防止法」に関する基本指針を改定しました。学校内での盗撮防止対策を明記し、加害行為をした教員について「原則として懲戒免職」としていた従来の指針から「原則として」を削除したことを毎日新聞が伝えています。
東京新聞は〈連載・明日にかける〉の第2回として、生成AIなどデジタル空間の発達で、子供たちが無意識に被害を拡散してしまう時代になっていることに警鐘を鳴らす、永守すみれさんへのインタビュー記事を配信しました。
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